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鍋敷きを新発売します

4種類の日本の天然木でつくった鍋敷きを新発売いたします。

日本の森林は主に針葉樹と広葉樹から構成されており、その面積は同程度ですが、人工林はスギやヒノキなどの針葉樹が多く(約9割)、天然林はコナラ、ブナなどの広葉樹が多く(約8割)占めています。
針葉樹であるスギ、ヒノキ、イチイと、広葉樹であるブナの4種類の木を使用し様々な樹種が混在する日本の里山を再現したような温かみのある木製鍋敷きです。

普段は高山でお土産用の木製品を製造している職人さんが、コロナ禍で観光客が激減して大変だとのお話を聞き、少しでもお役に立てればとこの鍋敷きの製造をお願いしました。
職人さんの人柄がそのまま出ているような温かみがあり、また丁寧な仕事が感じられる素朴な鍋敷きです。

鍋敷きは使わない時に邪魔になったり、置き場所に困るとの考えから、職人さんと相談して収納性を高めました。
収納時や使用時に色んな形に変化するので便利ですよ!