運動時にもゴクゴク飲める!国産オーガニック水出し緑茶。
●上水園とコラボしたオリジナル商品
「KYUSHURYOKU茶」は、QuantoBastaと明治29年創業の老舗茶屋・上水園のタッグでおくる“水出し緑茶”。宮崎県産の有機茶葉を使用した「吸収力」に優れた緑茶をQuantoBasta仕様でお届けしています。
本記事では、日本初の水出し緑茶を生んだ上水園さんの開発ストーリーをご紹介します。
●開発期間4年以上。日本初の“水出し緑茶”
水出し緑茶が生まれたのは、1986年。「上水園」の三代目である上水漸氏が、日本で初めて製品化に成功しました。一番茶を中心にブレンドした緑茶は約30分で風味豊かに仕上がり、今では上水園のロングセラー商品となりましたが、完成までには4年に及ぶ試行錯誤と情熱の物語がありました。
●誕生のきっかけは、若者の深刻なお茶離れ。
開発当時、緑茶業界を悩ませていたのは、若者のお茶離れ。特に子どもは渋みを敬遠し、夏の飲み物と言えば、ジュースや炭酸飲料が主流でした。
上水園では、そんな状況を打破すべく、物理学者・原隆一先生とともに「自生する本来の茶のような、渋みのないお茶づくり」に励んでたのだとか。その研究を進めるうち、“このお茶を水出しできれば、子どもも緑茶を飲んでくれる”と確信したと言います。
●試行錯誤のすえ遂に完成。しかし、なかなか売れず…
商品化の開発では、従来通りの作り方では理想の味にならず、失敗が続きます。それでも、"子どもに安心のお茶を"の想いを強く持ちながら研究を続けて数年、ようやく完成に至りました。ところが、「当初はまったく売れなかったんです」と漸氏。
●「子どもの水分補給に良い」とクチコミで話題に。
そんななか、転機は突然訪れます。1つは、スポーツを習わせる親への広がり。たまたま商品を購入した親が、子どもの飲料に使ってみたところ、 息子が“飲みやすい!”とグビグビ飲んだのだとか。飲み物を緑茶に変えてから「一日動き回った後、夜に宿題までしっかりするようになった」というクチコミでも話題になりました。子どもを持つ親に“バテないお茶”として知名度が広がり、加速度的に利用者を拡大していったのです。
●プロアスリートも飲みやすさに太鼓判!
時を同じくして、陸上界にも広がりを見せました。上水園に農業の勉強に来ていた、とある実業団の長距離ランナーが「選手は水分補給に気を使うし、レースに影響する。給水にいいかもしれない」と実際に使ってみたところ、体の調子が良いと実感。その口コミは周囲の陸上仲間から徐々に広まり、選手から指導者まで幅広い陸上関係者に試していただけるようになりました。
結果、「走る直前に飲んでも、横腹が痛くならない上に違和感がまったくない」と評判が評判を呼び、2004年には、宮崎陸上競技会が認定する公式飲料に。
KYUSHU RYOKU茶は今もなお多くのスポーツ選手にご愛飲いただいています。手軽に飲め、美味しさ・安心・飲み心地の三拍子が揃った水出し緑茶を、ぜひ一度お試しください!

