【コラム002】高機能!? おいしい冷茶をゴクゴク飲んでしっかり熱中症対策! Vol.1 緑茶篇
今年は気温の高い日が早々に到来し、梅雨明け前から猛暑日が続いた異例の初夏でしたね。毎夏、耳が痛くなるほど聞かされますが、やはり熱中症を防ぐには、水分補給が何より大切です。分かっているものの、「水を飲むのが苦手」「気づけば時間が経っていてこまめに取るのが難しい」「コーヒーやお茶ばかり飲んで水分補給した気に…」「トイレが気になってつい飲むのを控えてしまう」など、うまく水分補給ができない人は、意外と少なくないようです。
以前は日射病と呼ばれた熱中症は、今や日差しの強さや外気温だけに関係するのではなく、気温や湿度の変化に関わるため、冷房の効いた室内でもいつのまにか発症してしまうリスクのあるものとされています。つまり、自分がいる場所の気温や湿度にだけ気をつけるのではなく、体内の水分バランスを上手く保たないと、体調に支障をきたしてしまうことを忘れてはなりません。
そこで、夏が終わるまでの長い猛暑を乗りきるには、無理なく続けられる、水分補給のしやすい飲み物をチョイスすることが大事になってきますね。
おすすめは「KYUSHU RYOKU茶」。ネーミングの「KYUSHU」は、産地の九州からでもありますが、メインは吸収力の"吸収"から取られています。独自製法により育てられたオーガニックの緑茶葉は、検査機関((株)食品検査・研究機構)に提出して調べたところ、市販の麦茶や経口補水液、スポーツドリンクよりも浸透圧が低いことが確認されました。これは、体内への水分吸収率が高く、素早い水分補給ができるということを示しています。宮崎県陸上協議会公式認定飲料に選ばれるなど、多くのアスリートが運動時の水分補給ドリンクに採用していることからも、その評価の高さが分かります。
お茶のイメージとして、カフェインが含まれていることもあり利尿性が高く、ガブ飲みしないどころか、むしろ飲む時間や量を気にすることを推奨されてきたと思います。お茶を水分補給に用いる、というこれまでの常識や概念を壊す、革新的な飲料でもありますね。
このKYUSHU RYOKU茶は、溶剤や機械を用いてカフェイン除去をしている訳ではなく、水出しにすることで、手軽にカフェインレスで飲用できるのだそう!もちろん、お湯で飲むのもOKですが、熱によりカフェインが抽出されるので、カフェインレスでの飲用は水出しが良いですね。
水出しでも茶葉が持つ旨みや風味がしっかり出るよう、こだわりの独自製茶製法で製造されているのがKYUSHU RYOKU茶の魅力です。緑茶にも関わらず、カフェインレスなため、妊娠中の方や小さなお子さん、お茶好きだけど夜は我慢している方、胃が弱くカフェイン摂取に気を配っている方、そしてトイレの回数を気にしている方でもゴクゴク飲めるんです!
だから、寝る前1杯の水分補給にもぴったりです。
また、鉄分吸収を阻害する恐れがあるとされるタンニンが少なめなので、貧血気味の方でも安心してお茶を楽しめます。
【KYUSHU RYOKU茶の魅力6選】
●素早い吸収!
●カフェインレス!
●タンニン少なめ!
●残留農薬なしの安心オーガニック!
●30分程度ですぐ出来上がる水出し抽出!
●手軽なティーバッグで持ち運びにも◎!
冷たいKYUSHU RYOKU茶で美味しく水分補給しながら、元気に酷暑を乗り切りましょう!
ライター/田村サチ
湘南在住。
美容・健康、ファッションをメインにライターとして活動。
ワーカホリックで体調を崩して以来、"いかに健康的且つ楽しく日々過ごすか"をテーマに海街ロハスライフを謳歌中。
美味しくヘルシーなお手軽フードや伝統工芸に興味津々!

