【コラム004】デイリーケアこそエコに! こだわりの「竹ハブラシ」で、私にも地球にもやさしい日々を過ごそう
「異常気象」と呼ばれるように、特に夏は年々気温が上がり続け、近年では酷暑という新たな言葉ができるほどになってしまいました。そんな毎日を過ごすことで、私たちは地球温暖化をひしひしと実感してしまっていますよね。これからどうなってしまうのか…と怖さを感じざるを得ませんが、ただ見過ごすのも何か違うと筆者は常々思っています。とはいえ、私たちにできることってなんだろう?と、具体的に何からどうして良いのか正直わからない、というのもありますよね。だからこそ、日常生活から無理なくできることで、少しでも地球環境の悪化を緩くできれば良いと思いませんか?ゴミは分別するとか、ビニール袋の使用を控えるとか、少しずつ日常の中でできることは進んでいます。それと同じように、毎日の習慣になるようなやり方でもっとエコ活はできると思います。
私が長く続けられているエコ習慣の一つに、ハブラシを変えたことがあります。クアントバスタの竹でできたハブラシは、まさに、持続可能な天然資源を使って「脱ブラ生活」を後押ししてくれるものです。竹?木じゃなくて?と思う方もいるかもしれません。有限な資源は将来的に枯渇してしまうことが懸念されますが、竹はその心配がなく、利用できるまで数十年かかる材木と違い、3年ほどで成長します。
むしろ、生命力が強く成長スピードが早いこともあり、生えすぎにより他の植物に影響を及ぼしてしまうこともあるので、積極的に伐採することが望ましい側面もあります。そのため、私たちが竹を消費することは、より促進が勧められるほどなのです。つまり、竹はエコアイテムにするにもってこいということですね!この、最強リサイクル植物とも言える竹は、伐採しても地下茎が残っていれば数ヶ月で利用可能な点が注目され、食品から雑貨まで幅広いアイテムにできると話題になり、そして主流になりつつもあります。
「エコ推進しようと言われているけど、毎日使って捨てられゆく数の多いものほどプラスチック製ばかりだな…」ともともと思っていたので、一日に数回する歯磨きこそ、ハブラシを変えられればプラスチックの使用量を自然と減らせる!とこの竹ハブラシに出会って思いました。柄は、農薬や肥料などの化学物質不使用の竹100%製!ブラシ部分は、ヒマシ油といった植物由来の生分解性バイオマスプラスチックが採用されていて、細部までこだわりが感じられます。しかも、スタイリッシュでシンプルなビジュアルはインテリアの邪魔にもならないし、軽い持ち心地は竹ならではの温もりがあります。個人的には、プラスチック製よりも口当たりがやさしい気がして好みです。サイズやブラシの硬さ加減も複数あるので、自分に合ったものを見つけられて、家族でも使えます。ちなみに私はヘッドが小さい方が磨きやすいため、お子様サイズの短いタイプを愛用しています。
【クアントバスタ 竹ハブラシの魅力ポイント!】
❶環境等に配慮した適切な森林管理FSC認証竹を厳選して使用!
❷ヒマシ油由来のバイオマスプラスチック製ブラシを採用!
❸漂白剤や防カビ剤などの化学物質不使用の竹のみを用いて加工・製造!
❹紙製袋を採用でパッケージも脱プラ!
なんと、プラスチック製のハブラシは日本国内で年間約4億本も、リサイクルされずそのまま焼却処分されているそうです。この少し恐ろしくも感じる大きな数字を少しでも減らすには、一人一人の認知と意識が必要だと本当に痛感させられます。ちょっとのことかもしれないですが、その「ちょっと」はみんなでやると、「けっこう」に変えられるものです。この機会に、毎日の歯磨き習慣から”持続可能な資源利用”の生活に少しずつシフトしてみませんか?
ライター/田村サチ
湘南在住。
美容・健康、ファッションをメインにライターとして活動。
ワーカホリックで体調を崩して以来、"いかに健康的且つ楽しく日々過ごすか"をテーマに海街ロハスライフを謳歌中。
美味しくヘルシーなお手軽フードや伝統工芸に興味津々!
