【コラム009】衣類にだけじゃない!環境にもやさしいウェットクリーニングをはじめよう
今年も残すところ、あと2ヶ月となりました。年の暮れには一年の汚れを落とすべく、自宅や職場の片付けに掃除など、身の回りの環境を整えますよね。師走になるとより慌ただしくなるので、11月に出来ることからはじめておきたいところです。新たな年を気持ちよく迎えるために、一新できるものは全部しておきたいですね。中でも、衣服をまとめてクリーニングに出し、まっさらな気持ちで新年に着たいという人は多いと思います。
自宅で洗えないものをきれいにしてくれる便利な衣類クリーニングですが、私たちの手間を軽減してくれる反面、考えていかなければならない問題もあることはご存知でしょうか。衣類クリーニングの多くは、ドライクリーニングと呼ばれる、水を使わない有機溶剤を用いての衣類洗浄で行われます。この方法は、油性汚れに強く、水洗いでは型崩れや縮み、色落ちなどが起きやすいデリケートな衣類を傷めることなく汚れを落とすことができるとされています。しかし、このドライクリーニングには、デメリットも。
1つは、使用する溶剤についてです。ドライクリーニングに使われる代表的な溶剤であるテトラクロロエチレンは、かつて使用中の漏出や廃液の投棄などによって、深刻な地下水汚染を引き起こしていました。それにより、現在は厳しい排出基準が設けられています。日本では、目や皮膚、気管を刺激するほか肝臓や腎臓の機能障害などがあったことから、中央環境審議会の答申により有害大気汚染物質に該当する可能性のある248物質の一つに選定され、中でも"健康リスクがある程度高いと考えられる23の「優先取組物質」"に指定されています。また、大気汚染防止法施行令では、健康被害を防止するためその排出又は飛散を早急に抑制しなければならない「指定物質」一つに指定されています。そのため、大気、水質(健康項目の一つとして)ともに厳しい環境基準が設定されています。
もう一つのドライクリーニングの弱点は、水溶性の汚れは得意ではないということです。しかし、温暖化の影響もあって、昨今は夏場の気温上昇に加えて冬場の暖房供給過多になっていることからも、汗などの水溶性汚れが増えていると言われています。
クリーニングに出すほどでは…思い、家庭用洗剤を色々駆使したけれど、汗汚れが完全に落ち切らなかったのか、クローゼット保管中気づけば白シャツに黄ばみが出てた!ということ、筆者も経験があります。自宅で対処できる素材かなと思っても、お気に入りの服はきれいに着続けていきたいですよね!
そこでおすすめなのが、「QuantoBastaウェットクリーニングサービス」。ウェットクリーニングは、人体や環境にやさしく、増え続ける水溶性汚れにも対応する、新しいエコクリーニングとして注目されています。このサイトで、簡単に申し込んで利用できます。
【QuantoBastaウェットクリーニングサービスの特長】
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植物由来原料のみでできた洗浄剤で、やさしく洗い上げます。合成香料や蛍光剤、防腐剤等の添加物不使用で、肌の安全性テストをクリアした中性洗剤。環境に配慮したRSPO認証のパーム油を使い、排水後に自然に還る昜分解性。ドライクリーニング後特有のニオイやパリつき感もなく、衣類だけでなく人や環境にもやさしい!
●水溶性汚れに強い!
ドライクリーニングが苦手とする、黄ばみの原因となる、汗汚れやたんぱく質といった"水溶性汚れ"をしっかり落とします。水溶性汚れは放っておくと、保管中に残った汚れが黄バミになったり、溶剤のニオイ残りが出ることも。せっかくきれいにするなら、保管中も保てるように予防したいですよね。
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10年以上ウェットクリーニングを先進的に取組んできた職人さんが、ノウハウを活かして仕上げます。8割以上のウェットクリーニングを実現した、実績ある安心と信頼の専門店!
活用するとエコサポートにもなるクリーニング、便利なだけではないのが嬉しいですよね。今年の締めくくりは大掃除と合わせて、服だけでなく環境にも私たちにもやさしい、ウェットクリーニングを試してみませんか?
気持ちも衣服もリフレッシュして、新しい年をお迎えしましょう!
ライター/田村サチ
湘南在住。
美容・健康、ファッションをメインにライターとして活動。
ワーカホリックで体調を崩して以来、"いかに健康的且つ楽しく日々過ごすか"をテーマに海街ロハスライフを謳歌中。
美味しくヘルシーなお手軽フードや伝統工芸に興味津々!



