毎日の洗い物から始める丁寧な暮らし。地球想いの新商品「ミズマモル リサイクル粉石けん」
●ほんの少しの手間が未来を変える一歩です
「環境にやさしい暮らしを」「地球の未来を考えよう!」などと聞くと、どこか壮大で、自分には関係ない話と思いがち。
でも、例えば毎日の台所仕事が、実は環境とつながる一番身近な場所だったり、あなたの暮らしと決して無関係とは言えません。
そこで今回ご紹介したいのが「ミズマモル リサイクル粉石けん」。
クアントバスタが届けたい想いは、微力でも継続すればいつか大きな力になるということ。山を元気に、水を汚さない「ミズマモル」プロジェクトの新商品です。
液体石けんは粉を水で溶いたもので、利便性は上がるかもしれませんが、その反面大量の水を運ぶために輸送コストやエネルギー、排出されるCO2が増えてしまいます。
これらをできるだけ抑制したいと考えて、「ミズマモル」の石けんはあえて粉状でお届けしています。
また少しご不便をおかけしますが、水やぬるま湯に溶いて液体石けんとして使用することも可能です。
●基本は粉のままで、溶かして液体でも使えます
使い方はとっても簡単です!まずは基本となる粉のまま使う方法から。スポンジを20℃以上のお湯または水で濡らし、粉石けんを直接振りかけます。
ポイントは、しっかり泡立てること。泡立ちが良くなることで洗浄力が高まり、石けんの使用量をおさえられるから、お財布にも環境にもエコ!
汚れがあまりひどくない場合は、水やぬるま湯で溶かして液体石けんとして使ってもOKです。目安は…
●10:1(水orぬるま湯:粉石けん)
空き容器に粉石けんを入れ、そこに水やぬるま湯を加えるだけ。
フタ付き容器の場合、粉せっけんと水(またはぬるま湯)を入れたらフタを閉め、容器を振って溶かす。フタ付きではない場合、マドラーなどを使ってよくかき混ぜる。
液体石けんとして使用する場合は、長期間の作り置きは避けてください(保存状態や季節により、カビが発生する場合があります)。
●廃油から生まれたとは思えない確かな洗浄力
この粉石けんは、食品工場や飲食店から集めた食用の廃油を原料に、丁寧に3回漉して作られています。
廃油といってもきちんと手をかけて、上質に仕上げられている点も特徴です。
シンプルな構成で石けん本来の力を存分に活かしたい、そんな潔さが使う側の安心感にもつながります。
リサイクルと聞くと、その分「洗浄力は控えめなのでは」と思うかもしれませんが、この粉石けんは油汚れもしっかり落とせる設計。さらに20℃以上の水温で使用すると、より高い洗浄力を発揮します。
●石けんカスを防ぐ、ちょっとしたコツ
石けんは性質上、薄い石けん液の状態になると石けんカスが発生しやすくなります。そのため、溜め洗いをせず、洗ったら急いですすぐことが大切。
このひと手間が、シンクや食器をきれいに保つだけでなく、排水環境への配慮にもつながります。
キッチンの排水口は、やがて海へとつながっている。そんな当たり前の事実を、改めて思い出させてくれるポイントです。
●保存の仕方も簡単です!
特別なものは必要なく、使い終わった粉チーズやふりかけの容器などの再利用もおすすめ(移し替え容器の販売はありません)。空きカンや空きビンでも、湿気を防ぐフタがあれば問題ありません。
また細かく粉砕されているので、移し替え時は周囲に飛び散らないようご注意を。
●毎日の洗い物を、やさしいアクションに
便利さや価格だけを追い求めず“丁寧に使う”“少し手間をかける”という意識を持つことが、山を元気に、水を汚さない「ミズマモル」の想いにもつながると、クアントバスタは考えます。
特別なことはしなくてもいい。
いつもの洗い物を、この「ミズマモル リサイクル粉石けん」に替えるだけで、人にも環境にもやさしい選択ができる。そんな小さな一歩を台所から、毎日のお皿洗いから始めてみませんか?
※画像はすべてイメージです。
