【コラム017】ホタテ貝殼のチカラで掃除と除菌! 地球の水を守れるエコなクリーナーで家中をきれいにしよう
前回の記事ではキッチンで出る洗いものについて触れましたが、毎日の家事でこれも怠ると不快指数がどんどん上がる…ということの上位に、掃除がありますよね。一言で部屋の掃除といっても、場所もやることも色々あるのでなかなかの仕事です。昨今、掃除機はロボットがしてくれるようになり少しは楽になっているかもしれませんが、細かい場所の特に拭き掃除は、気になるところを自分でしっかりやりたい部分でもあります。食事するテーブルだけ拭いておけばいいというわけにもいきませんので、たとえ一人暮らしの狭い家だったとしてもそれなりに部屋は複数あり、拭かなければならない箇所は無数に存在するものです。こまめに拭き掃除をしなくても良い場所だったとしても、時が経てば汚れや菌は増殖してしまいます。なので、できるだけ日々やる習慣をつけておくほうが格段とラクになると筆者は思います。
そんなときに役立つのが、あらゆる場所に使いやすいマルチなクリーナーです。キッチンで料理が終わったら、テーブルで食事が終わったら、風呂場やお手洗いのドアは用を済ませたら、リビングでくつろぐ前にテレビやテーブルに、出かける前の玄関で。色々なシーンで「シュッとしてサッと拭く」を癖づけられたら、毎日ピカピカで快適なおうちライフになるのではないでしょうか。筆者のおすすめは、クアントバスタの「ホタテ貝殻からうまれた 除菌クリーナー」。これ1本で、冷蔵庫や電子レンジといった、洗剤残りなどが気になる場所までも、手軽に拭き上げできるのです。しかも、洗剤や抗菌剤を含まないので、二度拭きの必要もなし!ガスコンロやレンジフードのような油汚れにも対応してくれるので、日々シュッ!サッ!としておけば、年末の大掃除もかなりラクに終わりますよね。
この商品名に、「なぜホタテ?」と思った方も少なくないでしょう。これはホタテの貝殻に含まれる天然カルシウムに着目したからなのです。商品開発時の発想が「使い道がなくただ廃棄されるだけのホタテ貝殻を有効活用できないか」、だったというから驚き。とてもシンプルな作りで、水とホタテ貝殻パウダーのみの天然カルシウム100%でできたスプレーは、肌への刺激が弱く、小さなお子さんやペットのいるご家庭でも安心して使えるうえ、おもちゃやぬいぐるみの除菌もできるというたくさんのメリットもあります。
【”ホタテ貝殻からうまれた 除菌クリーナー” 毎日使いたいグッドポイント◎】
●産業廃棄物を有効活用!
これまでは廃棄(しかも有料)されていた、ホタテの貝殻を活用したSDGsなアイデア商品。ホタテの貝殻は、食品添加物として食品加工に用いるだけでなく、家畜飼料や農業、化粧品や食用容器などさまざまな使い道で貢献している安心素材なのです。
●このシンプルさで油汚れがよく落ちる!
ホタテ貝殻パウダー(商品添加物)と水のみで作られていますが、強アルカリpH12.5のため油を乳化してくれて、擦らなくてもしっかり汚れを落とせます。
●除菌までカンペキ!
pH12.5なので、拭き掃除しながら除菌もしてくれます。ホタテ貝殻パワーで、冬の大敵インフルエンザウイルスやノロウイルス、また大腸菌O-157やサルモネラ菌などの菌類を不活化してくれるので、湿度が上がるこれからの時期にもシュッとしておきたいですね。
●安全への配慮も◎
天然カルシウムと水だけで作られており、強アルカリによる化学やけどもなく、皮膚一次刺激試験や皮膚感作性刺激試験などの安全基準もしっかり満たしているので、家族みんなで安心して使えます。
クアントバスタが賛同している“ミズマモルプロジェクト“が掲げる「地球上の有限な資源【水】を守ることを目指し、日々の生活で無理なくできることを続けていくことが大切」を、まさに体現できるアイテムですよね。産業廃棄物を減らすことで、地球の水を守ることができる。そんなエコマインドで、毎日「シュッとしてサッと拭く」。ホタテ貝殻からうまれた除菌クリーナーで、気持ちも部屋も清々しくなるラクラクお掃除習慣、はじめてみませんか?
ライター/田村サチ
湘南在住。
美容・健康、ファッションをメインにライターとして活動。
ワーカホリックで体調を崩して以来、"いかに健康的且つ楽しく日々過ごすか"をテーマに海街ロハスライフを謳歌中。
美味しくヘルシーなお手軽フードや伝統工芸に興味津々!
