【コラム019】うっかり脱水症に注意! 正しい水分補給で、夏の不調を予防しよう
梅雨明け早々に高温を記録し、今年も厳しい夏がスタートしましたね。年々過酷になる暑さの中、「熱中症に注意!」という言葉を聞かない日は無くなりました。しかし、熱中症の内容やその対処法については、正しく理解していない人が意外と多いそうです。そもそも、熱中症にかかる前には、そのリスクを高める「脱水症」の危険性があることをまず知り、そこに気を配ることが大切です。脱水症を放っておくと、熱中症をはじめとする、あらゆる症状を引き起こします。気温とともに体温も上昇すると、体は発汗によって体温を下げようとしますが、その汗に含まれる水分や塩分が失われると脱水症を発症してしまいます。つまり、ただ「水を飲む」だけでは対策にはならないのです。日差しを避けた室内にいても熱中症のような症状が出てしまう一因には、水分補給が正しくできていないことも考えられるそう。むしろ、ただ闇雲に水をたくさん飲むのは、低ナトリウム血症(水毒)やむくみ、胃腸不調、頭痛・めまい、吐き気、頻尿など、かえって不調の原因になるので注意が必要です。大切なのは「体内への素早い水分補給と適度な塩分摂取」。吸収の早い水分をとり、ひとつまみの塩や1粒の梅干し・塩飴などを摂取することを習慣化したいですね。
水を飲むのが苦手で水分補給ベタな筆者が続けられているドリンクは、「KYUSHU RYOKU茶」一択。体内への水分吸収率が高く、素早い水分補給ができる点は、宮崎県陸上協議会公式認定飲料に選定され多くのアスリートが運動時の水分補給に採用していることで、充分にお墨付きされていますね。
【毎夏ルーティーン!“KYUSHU RYOKU茶”が水分補給におすすめのワケ】
― 独自製法で育てられたオーガニック緑茶葉
検査機関((株)食品検査・研究機構)の調査で、市販の麦茶や経口補水液、スポーツドリンクよりも浸透圧が低いことが確認された!吸収効率を高める工夫により、胃に溜まりにくいため、運動中や胃腸が弱い方の水分補給にも推奨◎
― カフェインレス、タンニン少なめ
もちろん糖分なども無添加。妊婦さん、お子様からお年寄りまで誰でも飲めて、朝から晩まで飲む時間も選ばない!暑い屋外のみならず、閉じこもりで知らず知らずのうちに脱水しがちな屋内でも◎
― 30分あればすぐ!
水出し用だから、火も使わず暑い日もラクラクすぐ完成。いつものマイタンブラーに1パックと水を注げばいつでも水分チャージ◎
必要な栄養素が体に行き渡らなくなり、不要な老廃物を排泄する力が低下し、食欲不振などの原因にもなりうる脱水症。脚のつりや痺れを起こす要因にもなるので、予防のためにも、水分とミネラルのバランス良い摂取を心がけた水分補給を意識して、暑い夏を元気に乗り越えていきましょう。
ライター/田村サチ
湘南在住。
美容・健康、ファッションをメインにライターとして活動。
ワーカホリックで体調を崩して以来、"いかに健康的且つ楽しく日々過ごすか"をテーマに海街ロハスライフを謳歌中。
美味しくヘルシーなお手軽フードや伝統工芸に興味津々!

