【コラム003】高機能!? おいしい冷茶をゴクゴク飲んでしっかり熱中症対策! Vol.2 ほうじ茶篇
夏本番、高い気温や湿度によって体調を崩されていませんでしょうか。日々、各地で猛暑の最高記録を更新し続けているようですが、筆者はまんまと暑さにやられてダウンしてしまいました。夏風邪は長引きやすいと言われますが、確かに喉の不調がなかなかよくなりません…皆様もご自愛ください。さて、そんな夏風邪を招く熱中症のきっかけには、水分不足も大きな原因となります。長い猛暑を乗りきるため、無理なく続けられる水分補給におすすめの飲み物として「KYUSHU RYOKU茶」を前回ご紹介しましたが、今回は同じシリーズのほうじ茶「ROASTED RYOKU茶」についてお話します。
前回記事(https://quantobasta2016.com/news/6881f7b5d13241b7f6f21553)
でお伝えの通り、「KYUSHU RYOKU茶」は独自製法により育てられたオーガニックの緑茶葉で、体内への水分吸収率が高く、素早い水分補給ができる特徴があります。茶葉の種類違いと勘違いされている方もいるようですが、緑茶葉を焙煎させたものを「ほうじ茶」と呼びます。緑茶は、茶葉を蒸して乾燥させた、すっきりとした味わいと爽やかな香りが特徴ですが、ほうじ茶は緑茶を焙煎することで、苦味や渋みの少ない香ばしい香りとまろやかな味わいになることが特徴です。つまり、「ROASTED RYOKU茶」は「KYUSHU RYOKU茶」と同じ茶葉を焙煎させたお茶になります。水出しできる有機ほうじ茶「ROASTED RYOKU茶」は、たっぷりの太陽が降り注ぐ宮崎県の茶畑で力強く育った有機茶葉を、こだわりの独自製法でおいしいほうじ茶に仕上げています。最大の魅力は、300度の超高熱で焙煎することで、強い旨みと香ばしさを引き出していること。一般的に、ほうじ茶の焙煎は180℃から200℃程度の温度で行われ、この温度で茶葉を炒ることでも充分に独特の香ばしい味わいが生まれるとされているので、いかに「ROASTED RYOKU茶」が香ばしさにこだわっているかがわかりますよね。もちろんホットでもたのしめますが、冷たい水でも風味が損なわれないので、夏は水出しにして冷茶で味わうのがおすすめです!芳醇な香ばしさを惜しみなくゴクゴク飲み干す、という夏の贅沢をたのしめる一品で、ほうじ茶好きをもうならせます。
また、「KYUSHU RYOKU茶」も同様ですが環境にやさしい植物由来の循環型ティーバッグを使用していることも特徴的。植物のデンプンが原料のポリ乳酸からできたメッシュフィルター「ティーロード®ソイロン®」は、生物分解性バイオマスプラマーク取得済みの、土に還るバイオマス素材。エコマインド派にもうれしい配慮です。
【ROASTED RYOKU茶の魅力】
●300℃超高温焙煎で深い味わい!
●香り豊かな風味と旨み!
●エコ素材ティーバッグ使用!
●お湯でもお水でも抽出可能!
キンキンに冷やしたROASTED RYOKU茶でしっかり水分補給して、残暑を快適に過ごしたいですね!
ライター/田村サチ
湘南在住。
美容・健康、ファッションをメインにライターとして活動。
ワーカホリックで体調を崩して以来、"いかに健康的且つ楽しく日々過ごすか"をテーマに海街ロハスライフを謳歌中。
美味しくヘルシーなお手軽フードや伝統工芸に興味津々!

