【コラム014】新たな”年一スペシャル”に垂涎! 贅沢なこだわりが満載のジンジャーシロップに沼る
「三寒四温」ともよばれる複雑な気候になるこの時季、寒暖の差によって体調を崩しやすくなるので気をつけないといけないですね。筆者もそうですが、花粉症の人はその症状も始まるので、少しでも快適な日々を送れるようにいつもよりもっと自愛してあげたいものです。油断すると、晩の急な冷え込みで一気に調子が悪くなります。その予防のためにも、極力、体を温めてめぐりを良くしておくことが大切です。手軽にすぐできる温活で、食事や飲み物を上手に摂取してポカポカを持続させる体づくりはおすすめの一つ。なんとそれに応えるためかのようなグッドタイミングで、クアントバスタから美味しい新アイテムが登場です! 今回は新発売された「親しょうがのほほえみ メロウなシロップ」についてレポートします。
めぐりをサポートする成分「ショウガオール」を豊富に含んだ高知県四万十町の親しょうがを使って、こだわりの製法で香り高く豊かな風味に仕上げられたジンジャーシロップが「メロウなシロップ」です。なんとこちら、ファンの方も多い老舗ソースメーカー「トリイソース」が製造しています。クアントバスタとのコラボソース「ベジィなソース」同様、こちらも1年に1回だけの製造・販売となる特別なジンジャーシロップです。素材の選定から独自の製造まで余すところなく、四万十町の生産者とトリイソースの職人の思いとこだわりが追求されています。自然豊かな高知県四万十町にある有機栽培にこだわった碓井農園で作られるしょうがは、程よい辛味が特徴の土佐一という品種。中でも、辛味が強い親しょうがをあえて採用しています。この親しょうがを繊維もまるごと、石臼で丁寧にすりおろし、持ち味である香り高い辛味を職人がしっかり引き出すというこだわりぶり。こうしてすりおろされたしょうがに、能登産のはちみつや小田原産の農薬不使用みかん果汁などを贅沢にブレンドし、トリイソースの匠の技を存分に発揮してスパイシーで風味豊かに作り上げます。
商品名に付いている「メロウ」は、素材そのものの豊潤さ(=メロウ)をストレートに表現したもの。化学調味料や香料にもちろん頼らず、そのままの美味しさとコクを追求したこだわりは、一度味わったら虜になること間違いなしのアイテムです。
【メロウなシロップ おすすめのたのしみ方】
●ジンジャーホットドリンク
「メロウなシロップ」1:お湯3〜5の割合で入れればしょうが湯(ホットジンジャー)に。紅茶やチャイに加えるだけでジンジャーティーやジンジャーチャイにアレンジするのも◎。芯からあったまる!
●オリジナルジンジャーエール
「メロウなシロップ」を炭酸水で割るだけ。本格的、且つ好みの辛さで楽しめる!
●しょうが焼きのタレ
「メロウなシロップ」1:醤油1を合わせたら、特製ソースに。簡単にいつもより格上げしたしょうが焼きの出来上がり!
こだわりの伝統製法ソースを作り続けるトリイソースが、クアントバスタからのラブコールに応える形で実現して出来上がったスペシャルなコラボ。絶妙なスパイシーさとコクを味わいながらポカポカ対策もできる、一石二鳥の大人向けジンジャーシロップは、冷えに悩む大切な人へのギフトとしてもイチオシです!
ライター/田村サチ
湘南在住。
美容・健康、ファッションをメインにライターとして活動。
ワーカホリックで体調を崩して以来、"いかに健康的且つ楽しく日々過ごすか"をテーマに海街ロハスライフを謳歌中。
美味しくヘルシーなお手軽フードや伝統工芸に興味津々!
